ぼーず奮闘記

PHP、JavaScript、便利ツールなど気になるものを適当に。

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前回からちょっと間が開いてしまいました。家に帰ってから寝るまでの時間が2時間もないこともあってなかなか時間をとれませんでした。

さて、久々にいじってみることにします。

今日はSubversionによるソース管理を軽く練習します。
WEB+DB vol.39に詳しく載っていますの、詳しく学びたい方はそちらを参考に。

まずはコマンドプロンプトを開き、練習用のソースディレクトリを作成します。

md c:/src
md c:/svn
md c:/svn/repos


基本的にコマンドはどうも苦手ですので、他の方は大抵このままコマンドで操作していくのですが、私の場合はウィンドウフル活用で行います。

作成した、c:/svn/repos ディレクトリを開きます。

007.jpg


右クリックメニューから、TortoiseSVN>ここリポジトリを作成 を実行します。

008.jpg


このままOKを押します。

009.jpg


これでリポジトリが作成されました。

次にメイン開発用のtrunk、ソースの変更を行わないtags、変更可能なコピーを管理するbranchesを作成します。

エクスプローラー上で右クリックメニューから、TortoiseSVN>リポジトリブラウザを選択します。

010.jpg


URLを入力するウィンドウが開きますので、file://localhost/c:/svn/repos と入力します。

011.jpg


OKを押すと以下の画面が開きます。

012.jpg


一覧に表示されているフォルダ上で、右クリックメニュー>フォルダを作成 を選択します。

014.jpg


trankと入力してOKを押します。

015.jpg


016.jpg


trunkフォルダが作成されました。同じように、tags、branchesフォルダを作成します。

017.jpg


これでSubversionの練習の準備ができあがりました。

次回は実際にソース管理の練習をします。
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Twitter風の何かを作りますといっていましたが、実はある程度完成系の構想はできてました。

今何してる?だけじゃ物足りないので、「どこで」を追加したら面白いんじゃないのかな?っ手思ったのがきっかけです。

”どこ”を入力する事によって、GoogleMap上に噴出しで何してるを表示すると、自分が何かをしている周辺で他の人が何かをしているのが目でみれて面白いんじゃないかなーと。

あまり詳細な”どこ”を入力するのは危険ですが、大雑把な地名でもその周辺で何かをしている人がみれるのでなんか楽しそうな気がします。

「今どこで何してるYO」を書き込むと、「おれもどこで何してるZE」みたいな書き込みがGoogleMapでみれるみたいな。

ただ、できあがってもWebサービスとして公開・運営はしません。(運営できないし、完成するかもわからないからw)
昨日はまったく反応がなかったんですが、今日はさくっとダウンロードできました。

ダウンロードページの下のほうに、日本語Language packsがありますので、こちらも忘れずにダウンロード。


TortoiseSVNのインストールと日本語化

ダウンロードした「TortoiseSVN-1.4.4.9706-win32-svn-1.4.4.msi」を実行しインストールします。
インストールが完了すると、再起動するように言われますので、「Yes」を選択して再起動します。

再起動後デスクトップのどこかで右クリックすると、下の図のように右クリックメニューに、TortoiseSVNが追加されています。

004.jpg



その後、日本語ランゲージパック「LanguagePack-1.4.4.9706-win32-ja.exe」をインストールします。

インストールが終わったら、「TortoiseSVN>Settings」を選択します。「Language」を日本語にします。これで、TortoiseSVNの日本語化が完了です。

005.jpg


006.jpg

勉強の為ですんで、ソース管理もしっかりやっておきます!

ソース管理のツールには、Subversionを利用する事にします。

Subversionのダウンロード

Subversionのダウンロードページから、WindowsバイナリのApache2.2版をダウンロードします。(XAMPPはApache2.2なので)

なんか色々あるので、とりあえず「svn-win32-1.4.4.zip 」をダウンロードしてみました。。。

インストーラ版じゃないですね。ってことで、ダウンロードのやりなおし。
しかし、どれをダウンロードすればいいんだろw

このページの「svn-1.4.4-setup.exe 」をダウンロードしなおしてみました。なんとなくこれであってる気はする。

って、さっきダウンロードしたファイルを、今ダウンロードしたものをインストール後に上書きすればいいのかな?まぁやってみよう。

readmeみても英語でよくわからんので、上書き実行。おかしかったら削除するかな・・・。


TortoiseSVNのダウンロードとインストール

EclipseからSubversionを利用する予定ですが、一応使い勝手を向上させるためにもTortoiseSVNをインストールしときます。

プロジェクトページから最新版をダウンロードします・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なかなかダウンロードできないのでまた明日~。
こちらはやっと梅雨がきたようです。大雨でJRが30分も遅れるほどに・・・。水不足は困りますが、降りすぎるのも嫌なもんですな・・・。


CakePHPのダウンロード

雨でじとじとと嫌な気分ですが気分を切り替え、CakePHPをダウンロードします。

CakePHP : The PHP Rapid Development Framework :: Downloadsから、「Stable 1.1.15.5144」をダウンロードします。お金はないのでもちろん「No Thanks」を選びます。(ごめんなさい)

ダウンロードしたファイルを解凍します。

c:\xampp\htdocs フォルダの中身をすべて削除し、解凍したcakephpをコピーします。

コピーが終わったらApacheとMySQLを起動し、「http://localhost/」にアクセスします。

下の図のような画面が表示されました。
なんか表示成功のような気もしますが、画像が表示されていない事から失敗しているような気もする・・・。

002.jpg


調べてみると、cakephpはApacheの設定で、Reqriteが有効になっていなければいけないとのこと。

XAMPPをインストールしたデフォルトでは有効になっていないので、

#LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so

のコメントアウトをはずし、以下のように修正。

LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so

Apacheを再起動し、もう一度「http://localhost」を表示してみる。

先ほどよりもカラフルになりました。画像も表示されているので、これでひとまずcakephpが正常に動く事を確認できました。

003.jpg

まず開発環境がなければ何もできませんので、開発環境を構築します。

開発環境は、「Windows+XAMPP+CakePHP」でいきます。


XAMPPのダウンロード

XAMPPは、Web開発環境を一括でインストールしてくれるソフトウェアです。
以下のWeb開発に必要なソフトウェアがインストールされます。

Apache 2.2.4
MySQL 5.0.41
PHP 5.2.2 & PHP 4.4.7
phpMyAdmin 2.10.1

apache friends - xampp for windowsにアクセスし、XAMPP Windows版 1.6.2のインストーラ版をダウンロードします。


XAMPPのインストール

ダウンロードが完了したら、xampp-win32-1.6.2-installer.exeを起動してインストールします。インストールはすべてデフォルトのままでいきます。

インストールが完了すると、デスクトップに「XAMPP Control Panel」というショートカットができているので、とりあえずこれをクリック。

XAMPPコントロールパネルが起動したら、以下のようにApacheとMySQLを起動。

001.gif


起動したら、「http://localhost/」を開いてApacheが正常に動作している事を確認します。

ってとこで、そろそろ寝る時間なので今日はここまで・・・。
明日時間があれば、Apacheの設定とcakephpのダウンロードと動作確認までやる予定です。
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